動脈硬化外来

動脈硬化外来

  1. 動脈硬化とは

    動脈硬化とは、動脈が硬く、狭くなり、血液が流れにくくなった状態をいいます。
    動脈硬化が進行すると、脳梗塞や脳出血といった脳血管疾患、狭心症や心筋梗塞といった心疾患を引き起こす原因となります。これらの病気は一度発症すると後遺症を残すこともあります。
    したがって、早期に動脈硬化の状態を把握し治療をすることが大切です。
    脂質異常症、糖尿病、高血圧、喫煙、肥満は動脈硬化を進行させる危険因子となります。これらの因子をお持ちの方や、健診でご指摘された方は一度ご相談ください。
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