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2020.3.24

依存性の少ない睡眠薬について

うつ状態、パニック障害、強迫性障害など、様々な疾患で「不眠」がみられます。逆に不眠症がひどくなると、日中の気分や活動性にも大きな影響が出てしまいます。
睡眠の改善は健康的な精神を保つ上でとても重要な治療課題となります。睡眠薬は以前よりその効果の一方で依存の危険性が問題となってきましたが、近年、依存の危険性が少なくなった新しいタイプの睡眠薬が開発されています。メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬といった安全性の高い睡眠薬で治療を行うことが可能となっております。
依存の心配から薬物治療をためらっておられる方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。

 医師 松嶋 圭

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